研究開発について

ニチニチ製薬は、動物実験施設を併せ持った中央研究所を有し、特に乳酸菌の生体に及ぼす生理活性作用や発行技術に関する研究、さらにこれらの技術を活かした商品開発、安全性の確認に取り組んでいます。
 ニチニチ製薬では、商品の開発・製造から研究まで全てを行っています。このような体制は、それぞれの部署の考え方を取り入れやすく、意見交換も活発にでき、様々な角度から研究テーマを得られるすばらしい環境であると考えています。
 中央研究所では、動物実験で効果・効能を確認し、臨床試験においても大学や病院の研究機関と共同研究を行い、その研究成果を学会や論文で発表しています。また、安全性評価も行っており、より確実で安全な商品提供に努めています。
論文・学会発表
特許取得実績
FK-23開発ものがたり 中央研究所へようこそ 環境アレルゲン測定

主な研究テーマと共同研究実績(敬称略)

【研究テーマ】
◆有用菌体成分の生体防御に関する研究
◆乳製品および有用微生物の予防医学的利用に関する研究
◆乳製品・栄養補助食品の開発に関する研究
◆乳酸菌及び有用微生物の食品化に関する研究
◆乳酸菌・有用微生物の新種発見・育種改良に関する研究
◆環境アレルゲンの測定キット開発

【共同研究実績】

■京都大学(アレルギーに関する研究)
■岡山大学(C型肝炎に関する研究)
■大阪市立大学(皮膚に関する研究)
■富山県立大学(海洋深層水由来微生物に関する研究)
■福山大学(魚類飼料に関する研究)
■南京医科大学(アレルギーに関する研究)
■日赤和歌山医療センター(アレルギーに関する研究)
■北海道大学(インフルエンザに関する研究)
■三重大学(微生物のファージに関する研究)
■京都府立医科大学(脂肪性肝炎に関する研究)
■近畿大学(アレルギーに関する研究)
■帝京大学(感染症、免疫、血圧に関する研究)
■池田回生会病院(皮膚に関する研究)
■国立長寿医療研究センター(老化に関する研究)